今回仙台市の小学校の支援学級へ体育でのスポーツ指導に行ってきました!2週にわたり、支援学級に通う7名の皆さんと一緒に1限分の体育に取り組ませていただきました。

発達障害(神経発達症)の子どもたちは体が硬いのが特徴で、特に背中周の柔軟性が乏しくなります。背中周りが硬いと動きが不器用になったり、姿勢の保持が難しくなったりします。そうすると運動への自信を失くし体を動かすのが嫌いになる、嫌いな動きが出てくる、運動する習慣から遠ざかってしまうなどに繋がっていきます。
これは、発達障害の子どもたちに限らずどの子どもたちにも言えることだと思います。
また、体を動かすことによって分泌されるセロトニンなどの神経伝達物質が脳をスッキリさせてくれストレスから解放させてくれます。よく【幸せホルモン】とも言いますね😄
以上を踏まえて、今回はストレッチポールから導入していきました。ストレッチポールでのバランス遊びを取り入れながら飽きないようにコロコロと背中でポールを転がしていきます。気持ちがいい〜という子、痛い!という子、様々な反応がありました。
ストレッチポールでのストレッチ後は体育館を広く使って、サーキットトレーニング!ジャンプしたりくぐったり滑らせたりしながら四肢を、全身を満遍なく動かしていきます。

2週にわたり訪問させていただき、内容は少しのアレンジのみで基本的には同じ内容を行いましたが2週目の時にはやる内容を理解してより積極的に活動に取り組んでくれました。終わる頃にはみんな汗だく!楽しんで動いてくれ1時限45分を最後まで行うことができました。
宮城県仙台市のみならず個人、団体、法人へのフィジカル指導やランニング、スポーツ指導などのご相談を受け付けています。ご連絡は fibrateam@fibrateam 担当阿久津













